振動・騒音を低減する│新発想の制振材(制振シート)・防音材(防音シート)・遮音材(遮音シート)【カルムーンシート】

カンタン施工で、安定した性能を実現します。

施工がカンタン → 施工のバラツキが無い → 安定した性能を実現
  • 厚さ 1.3~1.9mm
  • 軽量
  • カンタン高所作業
  • 粘着層付き
  • 全面貼合不要
  • 工具不要

カルムーンシートは薄く従来品より軽量なため、取扱いがとてもカンタン。特に高所作業での安全性・作業性に優れています。鉛等、従来の防音材遮音材は全面に貼る必要があるため、周辺部・接合部の処理が煩雑になりがちですが、カルムーンシートなら全面に貼る必要がないので、そのような問題は全くありません。

貼るだけ

しかも樹脂層に粘着性があるため、離型紙を剥がして貼るだけで施工完了。 施工がカンタンなので施工のバラツキが無く、防音遮音制振性能も非常に安定しており、設計通りの防音遮音制振システム構築が可能です。

施工の前に

■使用温度(環境)

60℃以下 ・・・ 305K03S、305K58
80℃以下 ・・・ RSSK25
※上記温度以上で使用する場合は弊社までご相談ください。

■施工表面

施工表面に油、水、埃等が付着している場合は十分清掃を行ってください。

■施工温度:推奨10℃以上

冬季での貼合時、シートの温度が10℃以下の場合にはシートの粘着力が低下していることがあります。その場合、シートを暖めて使用してください。

■固定方法

カルムーンシートを貼り付けた後、ビス固定またはアルミテープ止めして補強してください。

施工手順

カルムーンシート施工手順1

1.対象面のふき取り

埃、粉、油分、水分等は十分に取り除いてください。

カルムーンシート施工手順2

2.一部離型紙を剥がします

剥がした離型紙は下図のように折ります。端部で手指等を切傷することがありますので、手袋等を着用してください。

カルムーンシート施工手順3

3.貼合位置を合わせます

剥がした離型紙がはみ出すように。

カルムーンシート施工手順4

4.一部剥がした部分を押さえて仮止めします

カルムーンシート施工手順5

5.貼り合わせ位置がズレていないことを確認した後、離型紙を引張り剥がし、順次シートをこすって貼ってゆきます

カルムーンシート施工手順6

6.離型紙を剥がし終えたら、全面を強くこすりつけて完成です。

必要に応じ、端部をコーキングしてください。こすりつける場合は、ウエス(布)等を用い、シートを傷つけないようにシート中央部から外側に向けて、十分にこすりつけてください。

施工上の注意事項(禁止事項)

カルムーンシート施工上の注意事項1   カルムーンシート施工上の注意事項2   カルムーンシート施工上の注意事項3

埃、油分、水分が付着している場所では使用しない。

 

サビが付着している場所や塗装が浮いている場所では使用しない。

 

オイルがかかるような場所では使用しない。

カルムーンシート施工上の注意事項4   カルムーンシート施工上の注意事項5

折れ曲がったものを貼らない。

 

剥がしたものを貼らない。

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カルムーンシートは高性能、低揮発性、不燃、簡単施工という特長を活かし、様々な分野のお客様へ用途提案をさせて頂きます。製品企画、製品設計、資材調達ご担当者からの防音材遮音材制振材に関するご相談をお待ちしております。
【参考用途】鉄道・船舶
精密機器(パソコン、カメラ、計測機器)
産業機器(工場設備、工作機械、タービン、足場)
住宅設備機器(階段、家具、シンク)
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